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山とカレーと居酒屋をこよなく愛する生活
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HN:おかぽん
HP:山上の楽園
性別:もっぱら男性
職業:ちゃんと働けぇ~
趣味:登山とカレーと酒

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この焼酎はすごい!奄美大島の山田酒造が、近くの山から商品名をとった銘酒『長雲』♪黒糖の何ともいえぬ甘い香りがグラスいっぱいに広がります。しかもコクがあり重厚な味わい!一般の酒屋ではなかなか入手できない逸品が、地元のネット通販では信じられない価格で入手できます!損はさせません、ぜひお試しあれ~
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南米パラグアイで陽気に活動するtomiさんのブログ
こんな本よんだ~
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日本官僚白書
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ついに愛車のバイクにETCを搭載することができました予約を待つこと1か月7日にバイク屋さんNAPSで取り付けてもらい土日のETC割を利用して東名高速を走り鮎沢PAに到着



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ふつーは3匹といえば子ブタですが(レッツゴーですがと書こうとしてやめました)今回は金魚の話です魚だから3尾と数えたほうがよいのかな。とにかく家には3年ほど前から金魚が1尾いてあとからもう1尾きましたが先日他界しふたたび孤独な水槽生活を送っていたので新たに2尾を追加しましたうち1尾は体が小さくて餌を細かく砕いてあげないと食べられません3尾で仲良くしてくれるかな



ひと房だけつぼみをつけていたアセビが、やっと花を咲かせましたつぼみのまま落ちてしまうのではと心配していましたが、ずいぶん遅れての開花にほっとしていますほかに雑草コーナーには名の知らぬ大柄な花も咲いています



今回は、ジョージ・マクドナルド作「リリス」を紹介します。
~大学での勉強を終えた「わたし」は、久しぶりに古い屋敷に帰ってきた。幼いころに両親を亡くしてから遺産相続のためにひと月ほど前に訪れるまで、この屋敷には一度も足を運ばなかった。「わたし」の家系は代々が本好きらしく、一階の大部分は図書室になっている。古い貴重な蔵書も多くあり、大きな部屋で本を読みふけっていると、ふと、遠くの書棚に手をのばす老人の姿が見えた気がした。気になって召使に尋ねたところ、この屋敷にはレーブン氏という昔の司書の亡霊が出るようだ。はたして数日後また老司書らしき影を見た。その黒い影を追って二階から屋根裏へと上がり小さな明るい部屋についたが、そこには彼の姿はなかった。その部屋にある姿見を見ると、不思議なことに「わたし」の姿も部屋も映ってはおらず、目の前に見渡すかぎりの原野が広がっていた。鏡の中をよく見ようと前に進むと、大きな鴉が跳びだし、鏡の縁かなにかに足を取られた。気がつくと「わたし」は、家一つ見えない原野にいた。~
このあと主人公の「わたし」は、いったんは元の世界に戻ったものの、ふたたび鏡の中の世界に入り込んで、レーブン氏をはじめ、かわいらしい小人や彼らのお母さん役ローナ、悲しみの貴婦人マーラ、女王、白い雌豹などと出会いながら奇妙な冒険を続けます。
作者のG・マクドナルドは、あの「不思議の国のアリス」を著したルイス・キャロルにも大きな影響をあたえた幻想小説作家で、本作は元祖ファンタジーといったところでしょうか。脈絡のない展開と突飛な発想は、まさに夢の中の出来事です。古典の引用もあり、宗教的なメッセージも色濃く、なかなか読みごたえがありました。
部員にはずいぶん前から予告されていた新商品「ガリガリ君南国パイン」を食べましたなんと果汁30%トロピカルな甘さが口の中に広がります最近は首をかしげることの多かった新味ですが、今回のはなかなかグーですよ



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