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山とカレーと居酒屋をこよなく愛する生活
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HN:おかぽん
HP:山上の楽園
性別:もっぱら男性
職業:ちゃんと働けぇ~
趣味:登山とカレーと酒

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この焼酎はすごい!奄美大島の山田酒造が、近くの山から商品名をとった銘酒『長雲』♪黒糖の何ともいえぬ甘い香りがグラスいっぱいに広がります。しかもコクがあり重厚な味わい!一般の酒屋ではなかなか入手できない逸品が、地元のネット通販では信じられない価格で入手できます!損はさせません、ぜひお試しあれ~
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南米パラグアイで陽気に活動するtomiさんのブログ
こんな本よんだ~
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日本官僚白書
佐高信


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室内でもいくつか植物を育てていますそのうちの一つで名前のわからない多肉植物から最近つるのようなものが伸びてきたなと思っていたら、つるの先に地味な花をつけていましたまたベランダでは、キブシ、八重咲きのコデマリに続いて、ノーマルなコデマリもたわわに花を咲かせていますフジは今年は花をつけないまま葉が出てきました春らんまんですねぇ



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行きつけのラーメン屋「揚州商人」からメルマガ到着なんとメルマガ登録者が4万人を超えたそうで、記念にラーメン200円引きクーポンが送られてきました期間は本日より17日までの5日間限定ということで早速食べにしかし店に入ってよく考えてみると、餃子は350円だから毎回送られてくる餃子100円クーポンのほうが得ではないかクーポンは2種類同時には使えないので、結局注文したのはいつものスーラータンメン880円+餃子100円+ライスセット100円ですまんまと店のクーポン戦略にはまりました



今回は、小野不由美さんの「黒祠の島」を紹介します。彼女は、テレビアニメ化された十二国記シリーズや「屍鬼」などを著している、ファンタジーもホラーも書ける女流作家です。
~石井調査事務所の式部は、数年前から何度か取材を手伝ってきた女流ノンフィクション作家の葛木から鍵を預かった。厄介事があって郷里に帰るらしい。しかし、三日後に鍵を取りに来るという言葉を残したまま、彼女は失踪してしまった。式部は、自分に鍵を預けたのは彼女が内心は助けを求めていたのだと思い至り、少ない手がかりをもとに捜索を始める。そして、突き止めた彼女の郷里は、古くは夜叉島とよばれていた小さくて閉鎖的な島だった。式部は島に入って調査をするが、何かがおかしい。この島の住民たちは、彼女の写真を見せて所在を訊くと、顔をこわばらせて知らないの一点張りなのだ。彼女がこの島の出身なのは間違いない。島民はなぜ嘘をつくのか、彼女はどこにいるのか…そんななか、島で女性の惨殺死体が発見された~
このように紹介すると、面白そうに思えるかもしれませんが、また実際に面白く読み進められるのですが、読み終わると何か物足りなさを感じました。エンディングに不満を覚えたこともありますし、いま一つメッセージが心に響かなかったこともあるのでしょう。お気に入りの作家だけに、この題材でもっと不気味さや陰湿さを描けたのではないかという気がしてなりません。そんな作品でした。
春の訪れをキブシが知らせてくれましたが、続いて八重咲きのコデマリが花を咲かせました枝にいくつもつぼみをつけているので、これからが楽しみですまた、年中咲きっぱなしで季節感のないナデシコやヒメツルソバは相変わらず元気一番乗りのキブシは花を落としています



中野駅でふと自販機を見たら、えっ…なんと文庫本が売られているじゃあーりませんかまだ幼い自分にエロ本がこんなふうにしてひっそりと自販機で売られていた記憶がよみがえりました。この御時世、人件費削減策の新手でしょうか…その名も「オートキオスク」。なんとも味気ない販売手法に、これでいいのかと首をかしげてしまうのは自分だけでしょうか



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