忍者ブログ
山とカレーと居酒屋をこよなく愛する生活
| 管 理 用 | 書き込む | コメント |
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

最新コメント
ブログ [06/22 よしを]
マニラでも! [12/24 おかぽん]
無題 [07/22 おかぽん]
無題 [07/20 フッキー]

携帯に登録!
プロフィール
HN:おかぽん
HP:山上の楽園
性別:もっぱら男性
職業:ちゃんと働けぇ~
趣味:登山とカレーと酒

ブログ内検索
オススメの逸品
←画像をクリック!
この焼酎はすごい!奄美大島の山田酒造が、近くの山から商品名をとった銘酒『長雲』♪黒糖の何ともいえぬ甘い香りがグラスいっぱいに広がります。しかもコクがあり重厚な味わい!一般の酒屋ではなかなか入手できない逸品が、地元のネット通販では信じられない価格で入手できます!損はさせません、ぜひお試しあれ~
リンク
南十字星通信
南米パラグアイで陽気に活動するtomiさんのブログ
こんな本よんだ~
★ NOW READING ★

日本官僚白書
佐高信


青春ピカソ 岡本太郎 / 歴史からの発想 堺屋太一 / 桜もさよならも日本語 丸谷才一 / 日本語はどういう言語か 三浦つとむ / リリス ジョージ・マクドナルド / 空中ブランコ 奥田英朗 / イン・ザ・プール 奥田英朗 / 黒祠の島 小野不由美 / 日本沈没〈上〉〈下〉 小松左京 / 三国志〈第1巻〉〈第2巻〉 宮城谷昌光 / 13階段 高野和明 / 闇の楽園 戸梶圭太 / さまよう刃 東野圭吾 / 絶対音感 最相葉月 / 大学医学部の危機 保阪正康 / 安楽死と尊厳死 保阪正康 / 美味しんぼ〈24〉 雁屋哲 / わるいやつら〈上〉〈下〉 松本清張 / 言語からみた民族と国家 田中克彦 / アインシュタイン 創造と反骨の人 B・ホフマン、H・デュカス / コンプレックス 河合隼雄 / 分裂病の心理 ユング / ホルモー六景 万城目学 / ファーストレディ 遠藤周作 などなど




[76]  [77]  [78]  [79]  [80]  [81]  [82]  [83]  [84]  [85]  [86
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

値上ゲニモネヲアゲズ、通っていますボリューム満点の「まんてん」かつカレー大盛り600円になってしまいましたがこれでもかと皿からあふれんばかりに盛られた品を目の当たりにすれば文句は言えませんきょうは地元大学のラグビー部員らしき若者が3人席を占めただでさえ狭い店内はさらに暑苦しく…不快指数も満点



PR
いま植木ファミリーはバラとヒメツルソバがたくさんの花を咲かせています加えてキキョウも開花しましたこのキキョウは昨年わが家へ来て、いったん枯れてしましました…しかし、根が生きていて春に芽を出し今年も元気に育っています。まだ花は一輪ですが、つぼみはいっぱいこれから楽しみです



今回は、松本清張さんの「わるいやつら」を紹介します。
~高名な父の代には盛況だった病院も、父の跡を若い信一が継ぐと優秀な医者が離れていき、たちまち経営難に陥った。しかし、信一には病院を再建したい気持ちなど毛頭ない。病院長という信頼を武器に資産のある女性に次々と近づき、何かと理由をつけては女性から金を引き出す生活を続けていた。
そんな信一に、悪友ともいうべき弁護士の下見沢がまた女性を紹介してくれた。ブティックを経営する槇村には信一が関係をもつほかの女性にはない若さと美貌があり、信一は、槇村を手中に収めたいという欲望のままに、破滅への道を歩み出していく~
この作品は、社会派の松本さんが社会悪ではなく個人悪をとことん描き出しているのが特徴でしょう。金目当てに女性をたぶらかす信一、謎めいた存在の下見沢、才色兼備の妖艶な槇村のほか、信一の関係する女性たちもみな悪心をもち、「誰がいちばんわるいのか」などと考えるのがバカバカしくなります。清貧という言葉とは無縁の、金と詐術と性欲と権力にまみれたリアリティあふれる物語でした。
途中からバスに乗って強羅でお気に入りの日帰り温泉に入ってスッキリここから箱根登山鉄道で帰ります今回のライブ報告はおしまいです



乙女口に下りましたバスがないので舗装路を歩きます



Copyright c OKAPON All Rights Reserved. / Powered by 忍者ブログ / AD [PR]