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山とカレーと居酒屋をこよなく愛する生活
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HN:おかぽん
HP:山上の楽園
性別:もっぱら男性
職業:ちゃんと働けぇ~
趣味:登山とカレーと酒

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この焼酎はすごい!奄美大島の山田酒造が、近くの山から商品名をとった銘酒『長雲』♪黒糖の何ともいえぬ甘い香りがグラスいっぱいに広がります。しかもコクがあり重厚な味わい!一般の酒屋ではなかなか入手できない逸品が、地元のネット通販では信じられない価格で入手できます!損はさせません、ぜひお試しあれ~
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20日の火曜ですね、そうです火曜でゼロのつく日は「カレ~の日」きょうは今年2回目の「カレ~の日」なんですというわけで朝から食べちゃいました、カレー。
名古屋駅前のおみやげ屋さんでゲットした400円のレトルトは、なんと八丁味噌の入った御当地もの。呑龍(どんりゅう)なる料理旅館が作っているようですが、味にこだわる料理旅館でカレーなんか食べたくないのが正直な気持ち…カレーを口にふくむと酸味が。これが味噌の風味なのかな箱のウラを見ると原材料名の中に「乳等を主要原料とする食品」とあります。うーん…いったい何が入ってるのぉ
販売元:呑龍
商品名:八丁味噌カレー
評価:★★(口にふくむと酸味が)



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前々からすごく気になっていた重松清さんの作品をようやく読みました。もうすでに読まれた方も多いと思いますが、今回は山本周五郎賞を受賞した「エイジ」について感想を書きます。
~エイジは、桜ヶ丘東中学校の2年生。クラスメイトの相沢が好きになったけど、なかなか自分の気持ちを伝えられない。バスケ部は休部状態でコンビを組んでいた岡野とは口も利かなくなり、なぜか不良ヅラするツカちゃんと馬が合う。家族はドラマに出てくるような親や姉だけど嫌いじゃない。そんな夏、桜ヶ丘ニュータウンで連続通り魔事件が起こり、犯人は捕まるが、エイジの心の中にも変化が生じていく~
家族、友情、恋愛、道徳、・・・・・・多感な時期の少年の気持ちが、エイジの言葉で見事に語られています。ごく普通の中学生の日常をリアルに描くことで、日々の出来事に影響を受けながら少しずつ、しかし着実に子どもから大人へと成長していく様子を完璧に表現しています。ただ、あまりに身近な物語で、自分も過去に同じような経験をしてきただけに、読んでいて少しむずがゆいというか、こっぱずかしいというか、照れて正視できない感覚になる作品でもあります。おじさんになったからかな?(笑)
一人で四人掛けのテーブルにゆったり座ってハイビスカスの向こうに見えるサーフボードを眺めつつ優雅にランチそんなパラダイスが神保町界隈にありましたっしかも店は3階建てです注文したのはサーモンとほうれん草のカレー980円(スープ・ドリンクつき)選んだアイスピーチティーもトロピカルムード満点の香りカレーはやや酸味のあるまあまあな味ながら、この雰囲気に
店名:MAHANA 水道橋店
場所:千代田区西神田2-8-11
評価:★★★★(トロピカルな雰囲気に◎)



今回は前回に引き続き岡嶋二人(おかじまふたり)さんの作品を紹介します。タイトルは「七年目の脅迫状」、1983年の発表なので彼らがコンビを組んだ初期の作品になります。
~日本競馬会の八坂は特命を受けて脅迫状の真相を調べに日高へ発つ。そこで見合いを勧められている中央火災の佳都子に偶然出会い、彼女も同じ事件を調べていることを知る。
八坂と佳都子が調べていくうちに事件は七年前にあった馬の伝染病騒ぎをなぞるように進んでいることが明らかになり過去と現在が複雑に絡み合ってくるが、なかなか犯人は見えてこない~
読み進むとしだいに過去の騒ぎが今回の事件と深く関係していることがわかってきますが、核心にはなかなかたどり着けずに焦燥感がつのります。つながりそうでつながらない話の断片が意外な犯人の登場によって一つの整然とした真実につむがれていく!八坂の佳都子への想いが、小気味良いテンポの推理小説にアクセントをつけています。
このカレーパン昨日禾生駅前の商店で行動食として買ったけど結局食べずじまいで家に持って帰ったもの。その名も「華麗ぱん」…ありえないベタなネーミングですこの話を友人にしたところ「あ~それ知ってるテレビに出たよ、食べたらまずかった」だって。あら~そんなに有名な商品だったのねんあらためて袋を見ると確かに「TBS開局55周年記念特別企画 日曜劇場 華麗なる一族」と書いてありましたそれに友人の言うとおり美味しくない袋には「二度熟成させた香り立ちの良いひと手間かけたカレースパイスを使用」などもっともらしい売り文句がありますが全然香りません。ルーも少ないし。消費期限きれてるし。
販売元:山崎製パン
商品名:華麗ぱん
評価:(香らない、ルー少ない)



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