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山とカレーと居酒屋をこよなく愛する生活
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プロフィール
HN:おかぽん
HP:山上の楽園
性別:もっぱら男性
職業:ちゃんと働けぇ~
趣味:登山とカレーと酒

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オススメの逸品
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この焼酎はすごい!奄美大島の山田酒造が、近くの山から商品名をとった銘酒『長雲』♪黒糖の何ともいえぬ甘い香りがグラスいっぱいに広がります。しかもコクがあり重厚な味わい!一般の酒屋ではなかなか入手できない逸品が、地元のネット通販では信じられない価格で入手できます!損はさせません、ぜひお試しあれ~
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南米パラグアイで陽気に活動するtomiさんのブログ
こんな本よんだ~
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日本官僚白書
佐高信


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こないだ新宿の名店「カラチ」のランチバイキングを報告しましたが、東口は三平ビル4階の「印度屋」も負けていません4種のカレー(お肉たっぷりチキンカリー・鶏ひき肉のカリー・旬の野菜カレー・ダール豆ヘルシーカリー)にナン、サフランライス、スパイシーチキン、サラダ(レタス・大根・豆腐・辛いタマネギ)、パスタ、スープ、ホットコーヒー、マサラチャイ、フルーツヨーグルトまで食べ放題で980円(平日は880円「カラチ」より庶民的な味と雰囲気が入りやすいっ休日のカレーランチをのんびり過ごしたい方にはかなりオススメですよ
店名:印度屋 中央口店
場所:新宿区新宿3-26-2
評価:★★★★★(庶民派バイキング)



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今回紹介する本は、野沢尚(のざわひさし)さんの「破線のマリス」です。
~独自の切り口でニュースを伝える首都テレビの看板番組『ナイン・トゥ・テン』。その編集担当・遠藤瑶子は、事実に自らの直感を織り交ぜて挑発的な映像をつくり出すことで番組の人気を支えてきた。そんな遠藤のもとに、ある事件の告発ビデオが届けられる。遠藤は直感をもとに映像テクニックを駆使して真相に迫ろうとするが、歯車は狂いだしていく~
女一人で孤高の仕事をする遠藤の心中にある狂気が、ある事件報道をきっかけにじわじわあぶり出されていきます。情報操作する側とされる側、現代的テーマは読んでいて勉強になるんですが、主人公の性格に一貫性がないような…とくに終盤がしっくりきませんでした。
ちなみに、野沢さんはテレビ脚本家として大活躍した人です。NHKはスペシャル大河「坂の上の雲」(司馬遼太郎さん原作)を2009年から3年間かけて放送すると発表しましたが、これはもともと野沢さん脚本で2006年に放送しようとしていたもの。ただ残念なことに2004年6月に野沢さんが自殺によって他界されたため、大幅な制作日程の変更を迫られることになったのです。
当たれば貴方も億万長者という甘い誘いにのって、また買ってしまいました。いつもなら当たっても2億円にしかならないグリーンジャンボは1枚しか買わないんですが、今回はお財布が淋しいところを奮発して3枚ゲット…んせこいっていいんです当たるときは1枚だって当たるんです…んんじゃあなんで3枚も買うのかってまぁそれはささやかな欲といいますかちょっとでも可能性を高めようかと…ま、幸運の天使が舞い降りることを祈って暮らします



いやぁ~ひさびさに入りました最近「まんてん」は昼休みの時間帯にメチャメチャ混んでいて行列が長いため遠慮していました。学生やサラリーマンに永く愛されている神保町の名店ですここに来たときに99%注文するのがかつカレーの大盛り550円大盛りにしてもしなくても値段は同じ大盛りを頼まない手はありませんご覧のとおり、もったりした日本のルー&ライスは胃に重たい…体調のすぐれないときは避けたほうがいいでしょう
店名:まんてん
場所:千代田区神田神保町
評価:★★★★(ボリューム満点)



前回に引き続き、重松清さんの作品について書きます。作者本人が「エイジ」とセットだという「ナイフ」は、いじめられっ子の息子をもつ父親の悩みを描いた表題作のほか、四つの話からなる短編集です。最後の話を除いて、どれもいじめがテーマになっていて、読みと喉が締め付けられるようね不快感におそわれます。いじめの小説なんか書いていて面白いんでしょうか…と思いながらも何とか読み終わり、文庫版あとがきのくだりを読んでわかりました!面白くなかったんですね、重松さんも。心が病んで辛かった、苦しかったんです。その心情がストレートに作品に表れたからこそ、読み手まで悩ましい気持ちになってしまうんですね。そんな作家の表現力のすさまじさを実感した一冊でした。
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