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きょうのバイキングにはカレーがメニューにあったので報告します。料金は前払い880円
メニューは以前に紹介したので割愛することにして、きょう実際に食べたのはカレーのほかエビチリ、青菜炒め、ニンニクの芽炒め、レバニラ炒め、冷し中華、炒飯、焼売、餃子、アボカドサラダ、スープ。もうおなかいっぱいです
ニンニクの芽やカレーに入ってるジャガイモは少し生っぽい感じ…こないだ来たときより質が落ちてる気がしました。安かろう悪かろうといったところですかねー
なので植木に水をやる必要はありませんね
植木に水をやるといえば、みなさんじょうろを使うと思いますが、この「じょうろ」、漢字では「如雨露」と書きます
「あめつゆのごとし」とは何とも風雅な響きですねー
ところがこの言葉、じつは外来語で漢字は当て字とのこと。「じょうろ」の語源はポルトガル語で水差しを意味する「Jarro(ジャホ)」だそうです。そして、さらに語源をたどるとアラビア語で水瓶を意味する「Jarra(ジャッラ)」という言葉にたどりつくそうです
…思わず、言葉がアラビアからヨーロッパに伝わり海を渡って日本まで届いた時間的・地理的なスケールの大きさに、感動してしまいました