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山とカレーと居酒屋をこよなく愛する生活
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HN:おかぽん
HP:山上の楽園
性別:もっぱら男性
職業:ちゃんと働けぇ~
趣味:登山とカレーと酒

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この焼酎はすごい!奄美大島の山田酒造が、近くの山から商品名をとった銘酒『長雲』♪黒糖の何ともいえぬ甘い香りがグラスいっぱいに広がります。しかもコクがあり重厚な味わい!一般の酒屋ではなかなか入手できない逸品が、地元のネット通販では信じられない価格で入手できます!損はさせません、ぜひお試しあれ~
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きょう明日は、山登りライブ報告をしますいまは小出駅、ここまではリッチに新幹線を使ってきました今回は守門岳を登りますここからバスどのくらい電波はいるか不安ですがいってきま~す



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きょうは都営三田線の千石駅A4出口から近いところにカレー屋さんがあるのを知り、ランチを食べました注文したのはスパイシーハーブカレー800円大盛りにしても値段は同じです名前のとおりスパイスがピリッと効いたサラサラのルーがご飯と別盛りで運ばれてきます。具だくさんでなかなかグーです客は明るいママさんと顔なじみの常連さんが多く、小じんまりした店構えの穴場ですよ
店名:FukuCoRa
場所:文京区千石4-38-12
評価:★★★★(具だくさんでなかなかグー)



きょうはかなり空腹を感じたので、ひさびさに「まんてん」に入りましたここのカレーはもっさりした粘度の高いルーがたっぷりかかってボリューム満点しかも大盛り無料さらにたくさん食べたい方にはジャンボ盛りもありますきょうはいつになく堂々たる体躯の客が多く、ジャンボの声が店内に響いていますつられてジャンボを注文しそうになりましたが、午後の仕事を台無しにした過去の苦い経験を思い出して同じ過ちを繰り返さずにすみました大盛りでも十分おなかいっぱいになります
店名:まんてん
場所:千代田区神田神保町
評価:★★★★(もっさりした粘度の高いルーがたっぷり) 



今回は、またもや伊坂幸太郎さんの作品「重力ピエロ」を読んだので、その感想を書きます。
~「春が二階から落ちてきた」という書き出しで始まるこの物語は、兄・泉水と弟・春との間で交わされる家族愛の話。仙台の街で続く放火事件について、「私」(=泉水)は、壁に描かれた落書きが事件に関係している可能性があることを弟の春から知らされ、春と一緒に調査に乗り出すことに。放火が起きるルールを見つけて張込みを続けるが、犯人を捕らえられるどころか、意外な人物に遭遇して事件の謎は深まるばかり。人と人、現在と過去が交わるとき、事件の全貌が明らかになる~
前にも書いたように、伊坂さんの作品は文体がスマートで会話もウィットに富んでてオシャレで知的なんですが、そのサラッと感がやはり気になってしまいます…ただ、この作品は兄の泉水にまだ人間臭さが感じられるぶん、そして家族の絆というテーマを真っ正面から扱っているぶん、感情移入して読むことができました。いっぽう弟の春は、伊坂作品らしく人間ばなれしています。
この地でランチを食べるときはいつもならインド料理の名店「パナス」に行くんですが、白山通り沿いにアジア料理を発見店の前には「18日までランチ全品50円引き」の蠱惑的な看板もあっさり予定を変更することにしました注文したのはダブルカレー普段850円が本日まで800円ダブルとは甘口のグリーンカレーと中辛のベトナムチキンカレーでした。どちらも無難な味です。「パナス」にしとけばよかったかなぁ…
店名:インドシナ
場所:文京区小石川5-3-3
評価:★★★(無難な味)



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