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山とカレーと居酒屋をこよなく愛する生活
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HP:山上の楽園
性別:もっぱら男性
職業:ちゃんと働けぇ~
趣味:登山とカレーと酒

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ここ「新世界菜館」のカレーライスは、たしか以前はメニューに載っていない裏メニューだったような気がしますが、きょうランチタイムに入ってみたら、しっかりメニューに載っていましたお値段は900円スープとサラダがついていましたたしか以前はそんなものはついていなかったような…まあとにかく、メニューにもきちんと載り、いろいろつくようになり、いいことだとは思います“通”を自称する諸兄には少々さびしい心情かもしれませんが。
店名:新世界菜館
場所:千代田区神田神保町2-2
評価:★★★(ボリュームある家庭風カレー)



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きょうは三崎町交差点近くのシンガポール料理屋さんでシンガポールカレー飯850円を食べましたチキンとジャガイモが入ったココナッツ風味の辛口カレーにチキンスープで炊いたライスの取り合わせがグースープと漬物もついてかなり満足のいく内容です以前に食べたカレーヌードルよりも気に入りましたカレーではありませんが、店の名前になっている海南鶏飯というメニューもかなりそそられます
店名:海南鶏飯
場所:千代田区三崎町2-1-1
評価:★★★★(かなり満足のいく内容)



今回は、ジャンルが小説ではなくエッセイになりますが、白洲次郎さんの「プリンシプルのない日本」を紹介します。
戦後占領下の日本において、白洲さんは、吉田茂首相のブレインとして招聘され日本国憲法の成立に深く関わった人としても有名ですが、彼の冷静で論理的な考え方や、卓抜した判断力と行動力には舌を巻きます。例えば彼は、日米開戦は避けられないことを予見し、戦争になれば日本が負けること、東京が焼け野原になり食糧難になることも見越して商社を辞め、疎開して百姓になりました。また彼は、開戦直後にアメリカが二年後には軍備を整えて攻めてくることを日本海軍に進言しましたが、海軍はそれを信用せずに自ら大敗を招きました。
本書は、このように、戦中から戦後の日本ひいては世界を洞察してきた白洲さんが、サンフランシスコ講和条約が結ばれ日本が占領から開放された直後から「文藝春秋」を中心に発表した文章をまとめたものです。
内容は、当時会長だった東北電力にまつわる話や、現在の日本の政治家批判、日本の経済施策に対する苦言、日米関係をはじめとする今後の日本の国際的な地位など、幅広く論じていて懐の深さを感じさせるとともに、語り方に回りくどさや嫌味なところがなく、爽やかささえ覚えます。まさに昭和を生きた快男児といった印象を受けました。
ちなみに、妻の白洲正子さんも文筆家として有名な人ですから、ご夫妻の作品を読み比べてみるのもよいかもしれませんね。
とは、王子の定食屋さんです。わけあって、ここに年二回は来ることになっていますご覧のとおりボリュームたっぷりなメニューがメタボな体にはたまりません。写真はハムステーキですメニューにはカレーもあるのですが夜に入るためなかなか食べられませんいつか報告しますので、あたたかく見守ってやってください



ビートルズの名曲が流れるラーメン屋さんで、和風カレーつけもり600円を食べました今回は半ライス無料に加えてサービスチケットの豚めし(小)もプラスでボリュームたっぷりカレーつけめん、スープカレー、そして最後にだしを入れて仕上げの汁物と、まさにカレーのフルコースが味わえますたしか前回は星四つでしたが、今回は豚めしも含め満点にしちゃいましょうお見事
店名:麺一筋 水道橋東口店
場所:千代田区三崎町2-1-16
評価:★★★★★(カレーのフルコースが味わえる)



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