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山とカレーと居酒屋をこよなく愛する生活
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HN:おかぽん
HP:山上の楽園
性別:もっぱら男性
職業:ちゃんと働けぇ~
趣味:登山とカレーと酒

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この焼酎はすごい!奄美大島の山田酒造が、近くの山から商品名をとった銘酒『長雲』♪黒糖の何ともいえぬ甘い香りがグラスいっぱいに広がります。しかもコクがあり重厚な味わい!一般の酒屋ではなかなか入手できない逸品が、地元のネット通販では信じられない価格で入手できます!損はさせません、ぜひお試しあれ~
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白山通り沿いの「Il Sole」に入ったら、ランチメニューに特製カレーの文字を見つけて注文することに。季節の野菜カレーは800円です店員さんは「辛いですよ」と注意してくれましたが、食べてみると辛さより甘さを感じましたこの店はドリンクバー形式なんで何杯でもコーヒーやウーロン茶が飲めるのがポイント高井戸かな



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そんな去りゆく秋を眺めていたら腹が減ったので、後楽園駅前にある「カレーの王様」でロースカツカレーを食べましたきょうは月曜市なるサービスデーらしく、通常700円のところが650円とお得味は辛口を指定しても全然たいしたことありません「コシヒカリ使用」だか何だか書いた紙が貼ってあったような気もしますが、そういう謳い文句がウリになる以前の問題のような…しかし客入りはかなり良いのが哀しくなります



きょうは昼休みに後楽園まで急ぎ足で足をのばしラクーアで買い物をしましたここ十日ほどですっかり寒くなり今年は秋が短くて夏から急に冬が訪れたようです陽射しの強さにふと空を見上げると、綿のようなモコモコした雲とはけで掃いたような雲が空を分け合って浮かんでいました昨日きょうはあたたかく過ごしやすいですが、そろそろ冬将軍の到来ですね



きょうは11月20日の火曜日そうですきょうはイチルーが提案する「カレ~の日」火曜で零(ゼロ)のつく日はカレーを食べようということで、ランチに「まんてん」のかつカレー大盛りを食べましたいつもながら腹にひびく量と味このボリュームで550円だから学生さんはもちろん作業服や背広姿の男性にも大人気12時すぎは行列ができるので少し時間差つけて行くといいですよ


今回は第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞した道尾秀介さんの「背の眼」を紹介します。
~小説家の道尾が泊まった民宿「あきよし荘」のある福島県白峠村では、四人の男の子が相次いで行方不明となり、そのうち一人は無残な姿で見つかっている。道尾は、その怪事を旅先で聞き、自らも宿の裏にある散策路を散歩している途中で不気味な声を耳にして、恐ろしくなり予定を早く切り上げて東京に戻った。
道尾は、旅先での話を大学時代の友人で現在は霊現象研究家になっている真備庄介に相談すると、真備は興味を示して一緒に調べるという。真備の助手の北見と三人で、再び白峠村へと向かう~
こうして事件の調査は始まり、村の忌まわしき過去や、真備が別件で抱えていた自殺者にまつわる霊現象との符合により、真相が解き明かされていきます。真備と道尾のコンビはどことなく京極堂と関口に似ていて、ストーリーも京極夏彦さんの作品を彷彿とさせますが、それはさておき楽しく読むことができました。
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